使って便利

コスパ・省エネ最高の2段式弁当箱炊飯器、温かいランチで楽です!

<こんにちは Jiiyaです>

手軽に温かいご飯が、食べれて、同時におかずも温めて食事が出来る「2段式弁当箱炊飯器」・・・手に入れて、半年、週に4~5回と使ってきて、こんなに重宝する便利な調理器具が良いと思い、紹介させて頂きます。

「弁当箱炊飯器」と言われるタイプの調理器具は、いくつか種類が出ていて、自分が手に入れたのは、『MITORI 2段式弁当箱炊飯器』です。



このタイプの調理器具を色々と比較して、『MITORI 2段式弁当箱炊飯器』に決めたのは、食品を入れて調理する中釜(トレイ)が、全てはずせて洗える事、加熱部分には、直接食品を入れず、調理する時は、水だけなので、漏電・故障が無いように電気部品部分に浸水せずに綺麗に出来る事、そして、価格的にリーズナブルだった事です。

本体のサイズは、W=24.5cm、D=12.5cm、H=15.0cm有り、重量は、984gでした。
持ち運びに便利なように持ち手が付けられているのも気に入りました。


使ってきて、そのサイズが、コンパクトなので、置き場所にも困る事なく、このサイズで、0.5~1.5合までのお米を炊く事が、出来るので、二人暮らしに、使えますし、一人暮らしにも勿論、充分使えます。

外出先で、「温かいご飯とおかず」を頂きたい時、電源とお水とお米、蒸し加熱調理用食材が、あれば、持ち出して使えます。

食べる量のお米と常温保存可能なレトルト食品を『MITORI 2段式弁当箱炊飯器』内に入れて、電源コードと一緒にコスパの良い<サーモス ソフトクーラー 5Lバッグ・ ブラック REQ-005 BK>に収納して、お弁当を食べる事出来る外出先へ持っていきます。
写真の様にピッタリとバッグに収納できます。

自宅で使っている炊飯器は、消費電力:1200Wで、この『MITORI 2段式弁当箱炊飯器』の消費電力:300Wですので、自宅で使ってもかなり省エネですね。
300W以上稼働可能で持ち運びできるポータブル充電器が、有れば、車中泊・キャンプなどでも使えます。
おかずになる食品も出先途中のスーパーやコンビニで仕入れて、手軽に手早く「温かい食事」が、出来るので、重宝して便利です。

今は、非常時の保存食として食事できる栄養価の損失が意外に少ないレトルトパウチ食品が、多いのもいいですね。

「焼く」と言う調理は、出来ないので、むしろ健康のためにもAGE(終末糖化産物)の取込も少なくて良いかも知れませんね。

『MITORI 2段式弁当箱炊飯器』を使って、牛丼を作ってみました。

下段の加熱部分と中釜入れるお水(300ml)とお米(0.5合)を用意します。

加熱部分に200mlのお水を入れます。

中釜にお米(0.5合)とお水(100ml)を入れます。
水の量は、炊くお米の種類と炊きあがりの好みによって、変わりますね。

今日は、冷蔵庫に長ネギが有りましたので、洗って切って、トッピングしました。

上段の中釜には、レトルト食品の牛丼のパウチ袋を良く洗って入れて、人参を切って、コンソメをふりかけ、セットしました。

これで、上蓋を締めて、30分お米を水に浸してから、電源を入れ、調理開始です。
蒸らしも入れて、約40分で出来上がりました。
トレイに、お米を炊いた容器をそのまま置き、上に温まったレトルト牛丼と蒸された人参を載せ、生卵と野沢菜を添えて、ランチ完成です。

手軽で早くて簡単です。何より温かいのは、嬉しいですね。
美味しく頂きました!

関連する動画も公開していますので、よろしかったら、ご覧になって参考にされて下さい。

さて、食べ終わった後の食器洗いですが、全て、ばらばらになるので、洗うのも楽で綺麗に出来ます。使う調理器具・食器も少ないので、後片付けも早くて楽です。

サイズから、作る量も限られていますが、自分には、物足りない事も無く、丁度良くて、食べ残しもせず、無駄も有りません。
万が一、残ってしまった場合でも、中釜にピッタリしまる半透明の蓋がついていて、蓋をして冷蔵庫にしまう事が、出来、再び食べる時、蓋をとって、中釜は、そのまま電子レンジに入れて、加熱可能な様です。自分は、電子レンジを持っていないのですが・・・。

一つ難点でしたのが、電源のON・OFFは、本体の押し釦スイッチを押すだけで、前回使った時に電源OFF忘れが、あると、セットしてしばらくお米を浸水させたいのに、コンセントに差しただけで、電源ONになってしまう事でした。
これには、コンセントにスイッチ付きの物を用意して、対応し、問題ないように致しました。

如何でしたでしょうか?
自分には、「コスパ・省エネ最高の2段式弁当箱炊飯器」を楽に使って、温かいランチを食材の無駄も無く、美味しく頂いております。

<有難う御座います、Jiiyaでした>

 

 

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