使って便利

便利なコーヒーマシンCuisinartクイジナート:珈琲好きに!

<こんにちは、Jiiyaです>

みなさんは、コーヒー、お好きですか?
自分は、コーヒー大好きで、毎日かかさず、本当に良く飲んでいます。
デスクワークが、多いときは、ステンレスマグカップにコーヒーを入れて、いつも、デスク脇において、飲みながら、仕事をしています。

そんな「コーヒー好き」ですから、コーヒーマシンも色々使ってきたのですが、過不足無く、使い易く、美味しいコーヒーが、割と量多く、入れる事出来る<Cuisinart クイジナート DGB-900PCJ >と言うマシンを気に入って、かれこれ5年ぐらい使い続けています。
出張・旅行などの不在な時以外、ほぼ毎日使っていますが、故障知らずで本当に助かっています。

Cuisinart クイジナート DGB-900PCJ の概要

Cuisinart クイジナート DGB-900PCJ のサイズは、幅:21cm、奥行:33cm、高さ:42cm、質量:約5.6kg(ステンレスカラフェ共)と、キッチンでそれなりに存在感を放っているコーヒーマシンです。

コーヒーをドリップする為に使う水が、約1700cc入れる事が、出来、コーヒーを飲むのに使っているステンレスマグカップが、約280cc入りますので、6杯強ドリップ抽出が出来る感じになります。

Jiiya
Jiiya
コーヒー好きには、嬉しい抽出量です!

5~6人位のオフィスでしたら、1回のドリップ抽出で、同時にコーヒーを入れて上げる事も出来、これは、便利ですネ。

Cuisinart クイジナート DGB-900PCJの使い方

Cuisinart クイジナート DGB-900PCJの使い方は、まず、全ての部品をコーヒーマシンにセットします。

コーヒーマシン左側面にボタンがあり、それを押すとコーヒーフィルターをセットする様にアームが出てきます。

フィルターバスケットをはめ、ゴールドトーンフィルターを入れ、フィルターバスケット蓋を被せます。この時、ちゃんと所定の位置にはめないと、コーヒーマシンに回転させるようにきちんとセット出来ないので、注意が必要です。

フィルターバスケットをはめます。ゴールドトーンフィルターを入れます。フィルターバスケット蓋を被せます。

フィルターバスケット蓋には周囲にメカニカルな歯車が施され、蓋にはサイズの異なる開口が有り、これが、このコーヒーマシンの機能を発揮している様です。

ゴールドトーンフィルターだけの使用だと、細かい粉が、ドリップされた後、ステンレスカラフェの底に溜まる様ですので、気になる方は、6~12杯用縦濾紙ペーパーフィルターをフィルターバスケットにセットして、使っても良いかも知れません。

Jiiya
Jiiya
自分は、気にならず、そのまま使っていますが・・・。

上部後側に蓋が有り、そこから飲むコーヒーの量に合わせてお水を入れます。


高さ:42cm有る上部に水を注ぐ部分が有りますので、キッチンカウンター(H=85cm位まで)などの上で使うと良いと思います。

コーヒーマシンに入れたお水の量は、右側面に水量目盛が、有り、確認する事が出来ます。


前面パネルにダイヤル調節の数字は、飲むコーヒーに必要な珈琲豆をミルする目安で、2・4・6・8・10・12の偶数杯で設定出来ます。設定に合わせて、注水量を決めれば良いのですが、ミル量数字と注水量数字を合わせると自分には、コーヒーの味が薄く感じますので、注水量より、ミル量を多くして、ドリップしています。

Jiiya
Jiiya
自分の好きな味は、色々試してネ。

注水した水量だけ、水を沸かしてドリップするので、この点には、注意が必要ですね。

グラインドするコーヒー豆は、上部手前の透明蓋を開け、入れます。
豆の量は、多く入れすぎても、ミルする前面パネルのダイヤル数字で調節が出来ます。
普段、良く飲んでいるコーヒーは、カルディのマイルドカルディの珈琲豆を用意して、ミルから使っています。こちらも、酸化を防ぐよう、冷凍庫にて保管しています。
飲み後の味が、さっぱりしていて、いいですネ。

ドリップしたコーヒーを受け溜めるステンレスカラフェをセットします。


この時、ちゃんとセットしないと、フィルターバスケットの中央下にある弁を押し上げてくれないので、ステンレスカラフェにコーヒーが落ちずに廻りから、溢れ出る様になりますので注意が必要です。

前面パネルに有る<Strength Control>ボタンで3段階のコーヒーミル量の濃度設定が出来ます。これも、色々と試飲してみて、濃いめの<STRONG>が、自分の好みでした。

さあ、これでセット完了ですので、ミルスタートで、前面パネル左上の<On/Off>ボタンを押します。
珈琲豆のミルからで無く、既にミルされた珈琲粉でドリップする時は、コーヒーフィルターバスケットの中にセットしたフィルターに珈琲粉を入れて、前面パネルの<Grind Off>ボタンを押して、ドリップできます。

ドリップしてくれている間だけは、ステンレスカラフェを暖めるようにコーヒーマシン底面のヒーターが、作動してくれます。少量のドリップでも、冷めにくい配慮だと思うので重宝しています。

又、コーヒーを溜めるステンレスカラフェは、全て逆さまにしないと中のコーヒーが、全て出ないのですが、このへんの構造も内部の暖気滞留を考えて、保温に役立っている気が、します。

朝6時に抽出したコーヒーが、抽出量が多いのもあるでしょうが、充分に昼過ぎにもホットで飲めます。ヒーター保温出ないので、以前使っていたヒーター保温のガラスカラフェと違い、酸化しにくくて、保温用のステンレスマグカップと合わせて使うと、時間が経ても美味しく飲めます。

さらに、このコーヒーマシン、電源と繋いでいる状態で、現在時刻を設定して、<Program>ボタンの予約機能の時刻設定で、予約ドリップ(抽出)が、出来ます。

自分は、そんな大きな家ではありませんので、このコーヒーマシンで予約抽出を設定して、朝、起きる為の目覚まし時計の代わりに、珈琲豆のミルされる音を聞いて目覚めて、朝一のコーヒーを楽しむなんて事、しちゃってます。

Cuisinart クイジナート DGB-900PCJの使用感まとめ

5年以上使ってきたこの<Cuisinart クイジナート DGB-900PCJ>コーヒーマシン、メンテナンスの方法にもすっかり慣れて、日常の生活仕事環境でコーヒーを楽しむ「コーヒー好き」には、もってこいのコーヒーマシンです。

アイスコーヒーも濃いめにドリップして、氷を入れた先程の保温用ステンレスマグカップに注いで作って飲めば、お手軽に楽しめます。

私にも美味しいアイスコーヒー、作ってネ!
Baaya
Baaya

保温用ステンレスマグカップですと、カップに結露もしないので、机の上の書類もうっかり濡れてと言う事もなく、いいですネ。

このコーヒーマシンは、現在も販売されている事を思うと、機能的にも良いので、販売され続けているのだと思え、使っていても安心出来ますね。

ミルから出来て、抽出量の多いコーヒーマシンで、価格的にも2万円以下で手に入るので、「コーヒー好き」には、たまらないコストパフォーマンスのコーヒーマシンです。

<有難う御座います、Jiiyaでした>

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