調理

<コールドブリューコーヒー>香ばしくスッキリな味わいで美味い!

<こんにちは、Jiiyaです>

皆さんは、コーヒーは、お好きですか?

自分は、大好きで1日にマグカップで4~5杯飲んでいます。

良く飲んでいるコーヒーの銘柄は、KALDIさんのお勧めでオリジナルブレンド「マイルドカルディ」と言うコーヒーです。
口当たりは、柔らかで後味は、スッキリしています。
財布に優しいコーヒーです。

「量を飲んでしまうので、経済的にも考えて、価格は、やすい物で・・・。」と選んで飲み続けているのですが、どうしてどうして、これが、結構、変なクセがなく、美味しいのです。

今朝、いつも通り、コーヒーを入れたのですが、ストックがないのに気付き、KALDIさんで「マイルドカルディ」を仕入れたくて行って来ました。

その時、常温のコーヒー粉と容器のセールスプロモーションをしていたのですが、気になる「コールドブリューでアイスコーヒーが美味しいですよ!」の声につられて、他のコーヒー粉も手にしていました。

KALDIオリジナルの水出しコーヒーセットのセールスキャンペーンでしたが、コールドブリューの容器は、持っていましたので、コーヒー粉だけ、購入。

そのコーヒー粉での<コールドブリュー(水抽出)アイスコーヒー>を作ってみましたので、紹介させて頂きます。

コーヒー粉は、バードフレンドリー(R) ダークロースト

アイスコーヒーにもお勧めとの事で手に入れたのは、バードフレンドリー(R)ダークローストと言う銘柄のコーヒー粉です。

焦がしキャラメルのような甘く香ばしい後味のようです。

生豆生産国は、コロンビア、グアテマラとなっています。
水抽出でコーヒーを作るので、かなり細かくパウダー状まで挽いてくれたようです。

「バードフレンドリー」と言うのが、気になったので帰って来て、KALDIさんのサイトで調べて見ました。

バードフレンドリー(R)コーヒーとは、渡り鳥が休息する熱帯の森林を利用した木陰栽培(シェードグロウン)で尚且つ、有機栽培で生産されたコーヒーをプレミアム価格で買い取り、生産農家を支え、森林伐採も防止し、そこで休む渡り鳥を守るプログラムとして取組している銘柄の様です。

バードフレンドリー(R)認証コーヒーを販売されているのは、カルディコーヒーファームさん以外では、小川珈琲さん、UCC上島珈琲さんからも販売されているようです。

コールドブリューとは?

コールドブリューとは、アメリカのコーヒー専門店で生まれた、コーヒー豆本来のうまみと香りを引き出す抽出方法です。

コーヒー豆を直接、水に浸し、長時間ゆっくりと抽出・濾過することで、コーヒーの苦味や雑味、エグみを抑え、スッキリした味わいになるのが特徴です。

コールドブリューが出来る容器は、大小二つ持っているのですが、今回は、初コーヒー粉という事もあり、小さい方で二人分ぐらい作って、テイストを確かめる事にします。

大きい方で1,000cc位、小さい方で400ccのコールドブリューコーヒーが作れます。

コールドブリューコーヒーを作ります

作り方は、至って簡単です。

コールドブリュー容器のステンレス濾し器部分にコーヒー粉を入れます。
今回は、縁までコーヒー粉を入れました。

浄水を入れた容器にコーヒー粉を入れたステンレス濾し器をセットします。
この時、粉がパウダー状ですので、小さなスプーンでコーヒー粉を撹拌しながら水に浸しなじむようにセットします。

きちんとセットし蓋を閉め、そのまま、容器を冷蔵庫へ・・・一晩おいて、翌日の朝、モーニングでコールドブリューコーヒーです。

 

コールドブリューコーヒーの味わい(まとめ)

さあ、コールドブリューコーヒーのテイスティングです。

かなり細かく挽かれていたコーヒー粉でしたので、一度、ペーパーフィルターを通してグラスに注ぐ事にしました。

いい感じの色合いです。


飲んだ後味が、スッキリしていて、本当に美味しいです。

ホットでドリップしたコーヒーを氷グラスに入れて飲むアイスコーヒーとは、又違った味わいです。

皆さんも如何ですか?

<有難う御座います、Jiiyaでした> 

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