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洗って使えるペーパータオルは、素晴らしい!必需品のひとつになる

<こんにちは Jiiyaです>

「洗って使えるペーパータオル」を使っていますか?
自分は、これを使う様になってから、キッチンペーパー、台ふきん、雑巾、ショップタオルなどを使う事、本当に少なくなりました。
そして、普段から、すぐに気軽に「拭き掃除」を出来るようになり、身の回りも綺麗になってきた様です。

「洗って使えるペーパータオル」は、自分の生活スタイルに合っていたみたいです。
そんな「洗って使えるペーパータオル」の活用方法を紹介させて頂きます。

「洗って使えるペーパータオル」・・・どんな商品?

自分が使っているスコッティ・ファイン「洗って使えるペーパータオル」は、これに、なります。

使い方が、色々出来る万能タオルと言う感じで表現したら、良い感じです。
自分は、Amazonで、61カット/1ロールで6ロールセットで、無地ホワイトの商品を使っています。1カット:242mm✕270mmのサイズで、1カットで使うのに、使ってみると丁度よいサイズです。
手に入れた時の価格で、計算すると、1カット当たり、4.77円(税込)でした。
同じ商品で、「プリント柄付き」商品も有りますが、セット価格も若干アップしていて、1カットサイズが同じで、1ロールのカット数が、52カットと少なく、割高感が、有ります。

基本、柄物は、自分の趣味に合わないので、汚れが解りやすい「無地ホワイト」を手に入れて使っています。

[スコッティ ファイン 洗って使える ペーパータオル 61カット 6ロール]は、こちらから、手に入れました。

 

<使用上の注意>と原材料などのパッケージでの表示は、こちらになります。
*販売されているページ写真から、引用させて頂いています。

●洗って2~3回使用できます。と、<使用上の注意>に表示されていますが、実際、使ってみると、洗っては、結構、「固絞り」をして使っているのですが、10回以上は、使っています。・・・すぐ、捨ててしまうのは、「もったいない」と言う気さえ、します。

色々な活用方法

基本的に、衛生上、口にするものから使い始めて、汚れの頻度に合わせて、段階的に使っていってます。
こうする事で、かなり、コストパフォーマンスが、高くなります。

使用頻度の多いキッチンに目的に応じて使い分け出来るように、縦・横で2ロールを冷蔵庫の脇に置いて使っています。

来客時の「ハンドタオル」として、

この時期、何かと消毒と手洗いが必要とされていますので、来客された方の手洗いの後の拭き取りの「ハンドタオル」として、使っています。吸水力が、有るのでいいですね。

1カットで、充分に両手を拭くこと出来ますね。
使って頂く人にも、気持ちよく新品で使って頂けて、お使い頂いた後は、この場合は、もったいない気がしますが、衛生上、廃棄します。

商品を知っている人は、「自分で使った物なので、雑巾に使えるから・・・。」とビニール袋に入れて、持ち帰る方がいらした時には、ちょっと、びっくり・・・でも、エコですね。

自分も洗濯する手間が、無いので、衛生的に楽な気持ちです。

食品の水切り・水分吸い出しのキッチンアイテムとして

食材の水分取り、水分絞りに使っています。
漬物などを作る時に水分を絞り取る時、一度に全部は、絞れないのですが、このペーパータオルは、丈夫なので、何回使っても、水分が絞り取れるので、助かります。
*販売されているページ写真から、引用させて頂いています。

一夜浅漬けで作った「胡瓜と茄子の一夜漬け」の水分搾り出しで使っています。

これまで、キッチンペーパーで行なっていたのですが、すぐ破れて、何カットも使うようになり、それが、ストレスでしたが、これを使う様になって、それも無くなり、エコにもなったと思います。

食器洗浄後の拭き取りフキンとして

吸水力が、有るので、食器を洗った後の拭き取りに使っています。
食器乾燥機を使っていませんので、食器を洗い終わった後、水切りを確認したら、残ってしまった水分を拭き取るように食器を拭き、食器ケースへ収納しています。
洗い残しの確認も出来ていいですね。

食卓テーブルやキッチン作業台の台フキンとして

食品・食器の水分取りに利用したペーパータオルは、よく洗って干しておき、食卓テーブルやキッチン作業台の台フキンとして、使っています。
使って、ちゃんと洗わない布製の台フキンよりは、清潔に思えます。

我が家の食卓テーブル天板は、ガラスなので、汚れが目立つので、いつも、綺麗にしていないと・・・・・・さっと、出して拭けるので、いいです。

キッチン作業台も拭いています。

このときも、『汚れ頻度』が少ない部位から、使っていき、最後は、油汚れなどに使う様して、使いこんでいきます。洗っても、汚れが取れないようでしたら、廃棄しています。

ガスレンジも拭いています。

余談ですが、このような作業に使っている手袋もすぐれものです。
「ニトリルゴム:極うす手」手袋です。調理・掃除・軽作業に重宝しています。
手袋したままで、スマホ・タブレット画面のタッチ操作が、出来るのでいいです。
手袋の着脱は、ジャストフィットなので、ちょっと大変ですが、手肌を保護してくれる安心感が持てるので、良いですね。
Amazonで、¥18/1枚で手に入れましたが、上手く使えば、穴があくまで、使えますね。

色々な物へのちょっとした掃除・普段の掃除・大掃除の雑巾として

使っている道具・用具のクリーニング・メンテナンス、家電製品、室内外の拭き掃除の時、本当に色々な部位・箇所に手洗いして、使いまわしが出来ます。
本当に「洗って使えるペーパータオル」で丈夫です。
「洗って使えるペーパータオル」の<使用上の注意>にも有りますが、『水に溶けないので、排水口やトイレに流さないでください。』と有りますので、排水管を詰まらせない様に注意して下さい。

ちょっとした掃除でも、さっと出して、水を含ませ、拭き掃除・・・「乾拭き」必要な時は、そのままで、気軽に手軽に使えます。
何か、作業する時は、脇に置いておいて、すぐ使えるようにしているくらいです。

まだ使える時は、洗って、目的に応じて、キッチン・手洗室と分けて、干して、再利用しています。
*販売されているページ写真から、引用させて頂いています。


キッチン吊りパイプ棚を利用して、ニトリルゴム手袋と一緒に干しています。

掃除用に使うペーパーは、洗って、手洗室の上に突っ張り棒利用のパイプに干しています。

仕事柄、建築関係の施工現場へ行く事も有りますので、手が汚れた時の拭き取り洗いから、作業養生~クリーニングまで、色々とウェス代わりに、便利に使えますので、車両・用具箱にも、必ず1本づつ、常備しています。

車のメンテナンスでは、Scott「ショップタオル」と言う専門的な丈夫そうなペーパータオルが、あるのですが、自分の車には、今では、このスコッティ・ファイン「洗って使えるペーパータオル」を使って、クリーニングしています。
ショップタオルとは、こちらです。
*販売されているページ写真から、引用させて頂いています。


車内清掃の時も、車は、割と黒い部分が多いので、ペーパータオル独特の拭き跡の紙ホコリが、出にくいのも気に入っているところです。

「洗って使えるペーパータオル」は、本当に丈夫なので、車外では、ホイールのクリーニングに重宝しています。


折りたたんで、2枚厚さにして、コーキングヘラを差し込んで、隅々まで、クリーニング出来ます。
使っている「コーキングヘラ」は、こちらです。

まとめ

スコッティ・ファイン「洗って使えるペーパータオル」は、使う人の生活スタイルによって、メリット、デメリットの違いが、有ると思います。

汚れの頻度に応じた使う順序を考えて使えば、コストパフォーマンスが、増しますし、「きれい好き」には、手放させない商品だと思います。
自分も、まだまだ「使い方の工夫」をしていけば、もっと利便性が上がるような気がしています。
暮らしの必需品になっていきますね。

<有難う御座います、Jiiyaでした>

 

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