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メルカリとラクマ 出品してみて、感じたサービスの比較は?

<こんにちは、Jiiyaです>

これまで使ってきた物、読んだ本とかを保管していたのですが、この先、使ったり、読み直すことがないので、フリマとして代表的なサービスであるメルカリとラクマに出品して見ました。

どちらも出品してフリマアプリとして使ってきた中で、感じた思いも含めて、これから、「フリマアプリを使ってやってみよう!」と思う人に参考になるのでは、と思い、それぞれのサービスの比較をしてみますね。

メルカリとラクマ サービス内容比較(概要)

主な内容の比較を表にしてみましたので、参考にされてください。
詳細については、それぞれの公式サイトを記載させていただきましたので、「ガイド」などをご覧になってください。

フリマアプリ名 メルカリ ラクマ
アプリサイト登録料 無料 無料
出品手数料 無料 無料
販売手数料 売上金×10% 売上金×3.5%
購入申請承認 設定なし 選択可能設定
振込手数料 210円(10,000円以上無料) 210円(楽天銀行10,000円以上無料)
匿名配送 対応可能 対応なし
コンビニ受取 対応可能 対応なし
売上金振込申請期限 売上金取得日から180日以内 アプリ利用日から1年以内
公式サイト https://www.mercari.com/jp/ https://fril.jp/

一番気になる【販売手数料】の差

出品する側として、何と言っても比較して、一番気になる大きな差は、【 販売手数料 】ですね。
出品した商品が、売れた時の販売手数料の差が、メルカリの方が、6.5%多く掛かります。5000円の売上があった場合、メルカリの方が、325円多く手数料が、掛かってしまいます。

つい商品となるものを出品する方としますと、少しでも売上による手元に入る金額を多くなるように考えてしまうようになりますね。只、出品をして、「売れ行き」については、どうなのでしょうか?

そこで、同一の商品が何品か有りましたので、同一の商品を販売手数料の差も考慮して、ラクマのほうが6.5%分安い金額表示にして、メルカリと同タイミングで出品してみました。

暫く、売れ行きを比較してみたのですが、ラクマの方が、安い価格設定で出品しているにもかかわらず、メルカリの方が、次々と購入されていきました。
やはり、メルカリの方が、利用者が多いようで、売れ行きは、いい様ですね。

売上金の振込は、振込金が1万円以上ですと振込手数料が無料

メルカリもラクマも売上金を振り込んでもらう場合、1万円未満ですと、振込手数料が、210円掛かり、差し引かれて振込されます。
出品し続けるようでしたら、売上金が1万円以上になるまで、待ったほうが、無駄な出費を避けられて良さそうです。

振り込んでもらう金額が、1万円以上ですと、メルカリでは、振込手数料が、無料で、ラクマでは、楽天銀行に振込の場合、振込手数料が無料となります。ラクマで出品する場合は、少しでも無駄をしないように、楽天銀行の口座を設けたいですね。

メルカリのコンビニ受け取り・匿名配送は便利かも?

メルカリでは、「ゆうゆうメルカリ便」を使用した場合、コンビニ受け取りが、可能となります。
又、「らくらくメルカリ便」「ゆうゆうメルカリ便」を使うことで匿名配送も出来ます。

これは、購入者にとって、何かと便利な事だと思います。

まとめ

メルカリとラクマを比較した場合、メルカリの方が、ラクマより販売手数料は掛かりますが、売れ行きは、良いようです。

出品するに当たり、アプリの操作方法は、ほぼ同じ様で、使いやすさの点では、余り変わらないようです。
本などを出品する際、メルカリの方が、ジャンル分けするのに適切な状態で出来るように感じました。

さらに、メルカリでは、本・CD・DVDなどの出品にバーコード出品が出来るようになり、本・CD・DVDなどに記載されていますバーコードをスキャンしますと、出品したい物のタイトル・説明文を自動入力してくれて、おすすめ価格の提案もしてくれます。操作も慣れると10秒ほどで出来ますので、便利ですね。


メルカリアプリから引用

メルカリアプリから引用

不要な物を減らし、より良い生活の向上を目指すのに、メルカリ、ラクマなどのフリマアプリを利用されるのもひとつの方法として、取り入れられては、如何でしょうか?

宜しかったら、こちらもどうぞ

<有難うございます、Jiiyaでした>

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